【「頑張っても成果が出ない」を解決。若手が自ら考え、本質的な課題に切り込む60分】
「同じミスを繰り返してしまう」「上司から『もっと本質を考えて』と言われるが、何をすればいいか分からない」…
若手社員が成長の壁にぶつかる要因の一つは、目に見える事象(表面的な問題)だけを追いかけ、真の原因に辿り着けていないことにあります。
本教材は、入社1〜3年目の若手社員を対象に、「問題」と「課題」を切り分け、論理的な深掘りを通じて「本質を見抜く思考法」を体得させるプログラムです。
● このような課題を解決します
もぐら叩き対応:起きた事象に対して場当たり的な対応しかできず、再発を許している。
思考の浅さ:事実と解釈を混同しており、主観や思い込みで解決策を考えてしまう。
指示待ちの脱却:仕事の「目的」が捉えられず、言われた作業をこなすだけで終わっている。
● 本コンテンツ(思考力特化型)の3つのポイント
「問題」と「課題」の決定的な違いを理解:
氷山モデルを用い、目に見える結果(問題)の裏に隠れた構造(本質的な課題)を特定する視点を養います。
事実と解釈を分ける「思考の技法」:
感情や先入観(解釈)に流されず、客観的な「事実」をベースに思考を組み立てるビジネスパーソンの基本動作を徹底します。
「なぜ?」を繰り返す実践ワーク:
自分の「うまくいかなかった経験」を題材に、なぜなぜ分析や再定義を行う演習を完備。他者との対話を通じて、自分一人の思考の枠を超える体験を提供します。
● 研修プログラム(標準60分完結)
1. オープニング:なぜ今「本質を見抜く力」が必要なのか
2. 問題の捉え方:表面的な問題 vs 本質的な課題(氷山モデル)
3. 思考の技法:事実と解釈の分離・「なぜ」の深掘り・多角的視点
4. 実践演習:自身の経験を題材にした課題の再定義ワーク
5. まとめ:明日から変える「問い」の習慣・実践宣言
● セット内容
講義用スライド(PowerPoint形式 / 全23枚)
人事担当者向け詳細進行ガイド(PDF形式 / 60分版):各スライドの解説、時間調整のコツ付。
受講者用ワークシート(PDF形式):個人ワーク・振り返り・実践宣言シート付。
研修スライド(PowerPoint形式22枚)
講師進行台本(Word形式)