【「忙しい」で終わらせない。納期を守り、成果を出し続けるための時間管理術】
「いつも納期ギリギリになってしまう」「優先順位がつけられず、手当たり次第に仕事をしてしまう」…
新入社員にとって、タイムマネジメントの失敗は単なる効率の問題ではなく、周囲からの「信頼」を失うリスクに直結します。
本教材は、新入社員(1〜3年目)を対象に、時間の使い方を「可視化」し、自らコントロールすることで、周囲から「安心して仕事を任せられる」と思われるプロの仕事術を習得するプログラムです。
● このような課題を解決します
納期ギリギリ型:仕事は丁寧だが、時間配分が苦手で常に締切に追われている。
優先順位迷子型:やることリストは多いが、どれから着手すべきか判断できず停滞している。
やりっぱなし型:日々の業務をこなすだけで精一杯。振り返り(PDCA)の習慣がなく成長が遅い。
● 本コンテンツ(タイムマネジメント・若手編)の3つのポイント
「時間=信頼」のマインドセット:
単なるテクニック(時短術)の前に、時間を守ることがいかにビジネスパーソンとしての信頼構築に不可欠かを徹底して伝えます。
アイゼンハワーマトリクスによる優先順位付け:
「緊急度×重要度」の4象限を使い、今やるべきことを見極める思考法を伝授。ワークを通じて、明日からのタスク整理を実践させます。
PDCAを回す「日報」の書き方:
成果を出している人の共通点である「振り返り」の技術を習得。研修の最後には実際に「研修日報」を作成し、習慣化への第一歩を踏み出します。
● 研修プログラム(標準90分完結)
1. 導入:タイムマネジメントは「信頼」を築くための技術
2. 実践編①:優先順位の付け方(アイゼンハワーマトリクス活用)
3. 実践編②:逆算思考によるスケジュール設計とバッファの持たせ方
4. 習慣化編:日報でPDCAを回し、成長スピードを加速させる
5. まとめ:明日からの「時間泥棒」撃退宣言
● セット内容
講義用スライド(PowerPoint形式 / 全31枚)
人事担当者向け進行ガイド(PDF形式 / 90分版):4つのワークの進め方を詳細に解説。
受講者用ワークシート(PDF形式):4象限シート、日報作成フォーマット付。
研修スライド(PowerPoint形式31枚)
講師進行台本(Word形式)
受講者用ワークシート